温泉物語 鶴の湯温泉物語 その1

                               平成12年12月4日更新

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いい温泉とは?と、さまざまな人から質問される。私なりに一言でいえば「また再び訪れたくなる温泉」が答えです。いい温泉の条件として1.湯そのもの、2.宿(露天風呂、建物などの施設)、3.ロケーション、4.もてなし、があげられます。
温泉物語第一話として、秘湯ブームのなかで全国一番人気の秋田県乳頭温泉郷の「鶴の湯温泉」を取材しました。

 乳頭温泉郷は、秋田県田沢湖高原の奥深く乳頭山麓に点在する温泉郷で、鶴の湯温泉はその中で一番歴史のある温泉です。二代目藩主佐竹義隆(さたけよしたか)公もここで湯治したと言い伝えられています。
行き方は、車で東北自動車道「盛岡IC」から国道46号線経由で約60km(東京から約600km)。休憩をいれて7、8時間です。
 JR田沢湖線(新幹線)「田沢湖」駅から乳頭温泉行きバスで40分、「田沢湖高原温泉」下車、送迎車で10分(要予約)。東京駅から接続が良ければ約6時間程度です。

 上の写真は人工衛星ランドサットの画像です。黄色の○が鶴の湯の位置、左下が、田沢湖です。行く途中の田沢湖スキー場付近に展望台があり、ここから田沢湖が一望でき大自然が楽しめ、ロケーションのとてもよい温泉郷です。


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